3月22日(金) 9:00〜9:40 H会場(304)
薬物アレルギー3
座長:山田浩和(同愛記念病院アレルギー・呼吸器内科)

  1. プロゲステロン注射薬で皮疹を生じ、パッチテストで添加剤安息香酸ベンジルが原因と考えられた1例
     関谷 剛(東京大学アレルギーリウマチ内科)
  2. HHV-6の再活性化を伴ったカルバマゼピンによるHypersensitivity syndromeの1例
     只木弘美(横浜市立大学市民総合医療センター小児科)
  3. HHV-6 DNA(PCR法)の経時的変化を測定したHypersensitivity syndromeの1幼児例
     石沢美佳(茨城西南医療センター小児科)
  4. 乳糖含有静注用ステロイド製剤によりアナフィラキシーをきたした1例
     森下雅史(公立陶生病院小児科)


3月22日(金) 9:40〜10:30 H会場(304)
食物アレルギー1
座長:柴田留美子(国立療養所南福岡病院小児科)

  1. 牛乳アレルギー児における特異的IgE抗体価測定の意義
     川口博史(藤田保健衛生大学小児科)
  2. 平成13年度厚生労働省食物アレルギー全国疫学調査結果報告 第1報
     今井孝成(昭和大学小児科)
  3. 平成13年度厚生労働省食物アレルギー全国疫学調査結果報告 第2報
     今井孝成(昭和大学小児科)
  4. アレルギーの発症と母乳成分の関係
     矢賀部隆史(雪印乳業(株)育児品開発部)
  5. 食物アレルギーと肝臓及び小腸(第6報) −画像解析手法を用いた治療効果の比較検討−
     飯倉洋治(昭和大学小児科)


3月22日(金) 10:30〜11:20 H会場(304)
食物アレルギー2
座長:勝沼俊雄(東京慈恵会医科大学小児科)

  1. 卵・牛乳・小麦・そば・ピーナッツの高感度検出キットの開発
     高畑能久(日本ハム株式会社中央研究所)
  2. ヒスタミン遊離試験(HRT)を用いた食物除去解除時期の検討
     篠田紳司(郡上中央病院小児科)
  3. 食物除去解除の指標としてのヒスタミン遊離試験(シオノギHRT法)の有用性
     木村 浩(きむら小児科)
  4. 即時型食物アレルギーにおける除去食解除の目安としての「HRTシオノギ」の有用性
     木村彰宏(神戸医寮生活協同組合いたやどクリニック小児科)
  5. 運動により症状増悪を認めたニンニク・ネギに対する食物アレルギー症例の検討
     福永 淳(神戸大学医科学専攻展開医科学応用分子医学皮膚科)


3月22日(金) 14:00〜14:50 H会場(304)
アトピー性皮膚炎5
斎藤公幸(社会保健船橋中央病院小児科)

  1. 群馬県内におけるアトピー性皮膚炎に対するタクロリムス軟膏の使用経験
     根岸 泉(群馬大学皮膚科)
  2. 思春期・成人アトピー性皮膚炎(AD)患者に対するメリビオースの臨床効果
     千葉友幸(千葉クリニック)
  3. アトピー性皮膚炎に対する抗ヒスタミン・抗アレルギー剤の有用性に関するシステマティック・レヴューの試み
     幸野 健(吹田市民病院皮膚科)
  4. ステロイド外用療法は正しいか? −ステロイド外用剤離脱後、皮膚炎悪化と、長期にわたる、浮腫、低蛋白、低Na血、血漿ADH高値、甲状腺機能低下、VMA高値を来したアトピー性皮膚炎乳児の一例
     島津恒敏(島津医院アレルギー科)
  5. アトピー性皮膚炎における皮膚リモデリングの異常と皮疹の慢性化
     加藤則人(京都府立医大皮膚科)


3月22日(金) 14:50〜15:30 H会場(304)
アトピー性皮膚炎6
座長:田辺恵美子(東邦大学佐倉病院皮膚科)

  1. ネコ抗原の減少により著名に症状が改善したアトピー性皮膚炎の一女児例
     熱田 純(国立三重病院小児科アレルギー科)
  2. 低蛋白血症をきたし入院を必要とした重症アトピー性皮膚炎乳児の2症例
     金光紀明(国立療養所南福岡病院小児科)
  3. 神経芽細胞腫マス・スクリーニング精査のため当院を受診したアトピー性皮膚炎5例の検討
     相川博之(神奈川県立こども医療センターアレルギー科)
  4. 母親の社会的適応能力の欠如により治療に困難をきたしたアトピー性皮膚炎の1男児例
     廣門未知子(横浜市立大学皮膚科)


3月22日(金) 15:30〜16:20 H会場(304)
アトピー性皮膚炎7
座長:金子史男(福島県立医大皮膚科)

  1. アトピー性皮膚炎児へのストレス・マネジメント教育の試み −リラクセーションを中心に−
     小塚由美子(国立療養所南岡山病院アレルギー科)
  2. 小児アトピー性皮膚炎患者のダニに先行する黄色ブドウ球菌菌体特異IgE抗体陽性率の検討
     須田友子(国立小児病院アレルギー科)
  3. アトピー性乾皮症の治療の検討
     田辺恵美子(東邦大学佐倉病院皮膚科)
  4. 入院治療を必要とした小児のアトピー性皮膚炎の症例についての検討
     高増哲也(神奈川県立こども医療センターアレルギー科)
  5. アトピー性皮膚炎に於ける杉減感作療法の有用性
     十字文子(日本臨床アレルギー研究所)